インフィニット学習会報告150218

学習会では子どもの事実を持ち寄り、それをもとによりよい授業の進め方についての話し合いが行われました。左のノートは4年生の「ともなって変わる量」の学習で子どもが書いたノートです。このノートをもとに、どのような授業展開がいいのかを話し合われました。例えば、教科書に書かれている表を子どもたちは正しく書き写すことができません。そんな時はどうするか…盛り上がりました。

「晴間」という詩を授業している様子です。

国語の授業は、文章に書かれている言葉を根拠にした意見を言える子どもたちを育成することが大切です。「晴間」という詩の何という言葉に着目させて意見を言えるようにすればいいのか、そのためには、どのような発問や指示で授業を組み立てて行けばいいのかについて、参加者で意見を出しあいました。「こんな風に授業をしたらどうかな」という代案も示されました。学習会のよさは、この代案が出されてより良い授業のアイディアが得られるという所にあります。