楽しい絵手紙教室IN高崎郵便局会場報告

今年度で三回目になる「楽しい絵手紙教室IN高崎郵便局会場」が開催されました。群馬県で一番大きな郵便局の見学もできるとあって、みな、わくわくです。


【日時】平成27年10月17日(土)

       13時00分~15時40分

【場所】高崎郵便局501・502会議室

【人数】児童28名 保護者20名

  郵便局職員4名 スタッフ8名 合計60名


 オープニングは「子ども体験遊びリンピック」として「体験の風をおこそう推進月間」事業にエントリーして「だるまチャレラン大会」を行いました。

一分間の中でだるまの文字から始まるしりとりをしたり、ビーズ通しをしたりしました。以下感想の一部を紹介します。

・短い時間で競争したのでどきどきしたけれど楽しかった。・次は優勝できるように頑張りたい。

・しりとりもビーズ通しも一分間と時間を区切って競争することですごく集中して楽しめますね。・ゲームからはじめると乗ってよいです。・簡単に楽しくでき家でもやってみたいです。

続いて前橋総社郵便局の神谷局長が、ご自宅の「たらようの葉」を持参してきてくださり「葉書のはじまりって何?」~たらようの葉に字を書いてみよう~の講座を行いました。「だから葉書っていうんだ~」などというつぶやきも聞かれ、不思議な葉っぱに真剣に文字を書いていました。

 その後、本日のメインである「高崎だるまの絵手紙」を楽しい絵描きうたを使いながら書きました。だるまのひげにはなんと鶴や亀が描かれていることを勉強しながら思い思いにだるまの絵を大きく描き、色鉛筆で彩色してから願い事を書きました。かわいらしい表情の色とりどりなだるま絵手紙が完成し、みな満足そうでした。

 宛名の書き方を学んでテンプレートを活用して丁寧に書き上げ、バックヤードを見学したり、ポストの中の仕組みや郵便バイクにまたがる体験をしたりと、盛りだくさんなプログラムでしたが最後、願い事を思いながらポストに投函するまで一連の学習に親子で取り組みました。

みんなで書いた絵手紙を持って記念撮影しました。この葉書は一週間ほど高崎郵便局の窓口に飾っていただいた後、

次回拡大教室でもある少林山達磨寺に郵送され、祈祷、本堂に奉納していただく予定です。みんなの願い事が叶いますように!