学習会では、子どもたちの授業の事実をもとにして様々なアイディアやアドバイスが出されます。子どもの事実にそったアドバイスなので、具体的です。

 ある日の算数授業の板書の様子です。

授業開始わずか10分後に、子どもが板書した内容が黒板を埋めています。

 この写真を見て、「自分の学級の算数授業の開始10分間」との違いは何かを考えてみてください。そして、その違いから学んだことを学習会で行われている模擬授業で実際に体感してみましょう。算数授業への誤った常識が一変することでしょう。


学習会の開催日時と会場


  9月 2日(金)<前橋総合福祉会館>

 10月 7日(金)<前橋総合福祉会館> 

 11月11日(金)<前橋総合福祉会館>

 12月 9日(金)<前橋総合福祉会館

  19:00~21:30まで行っています。

 校務の関係で19時を過ぎての参加も可能です。

 教材研究用に授業する部分の教科書コピーを10部ほど、お持ちくださると一緒に研修ができるかと思います。お待ちしております。


学習会会場付近地図


インフィニット学習会報告150218

学習会では子どもの事実を持ち寄り、それをもとによりよい授業の進め方についての話し合いが行われました。左のノートは4年生の「ともなって変わる量」の学習で子どもが書いたノートです。このノートをもとに、どのような授業展開がいいのかを話し合われました。例えば、教科書に書かれている表を子どもたちは正しく書き写すことができません。そんな時はどうするか…盛り上がりました。

「晴間」という詩を授業している様子です。

国語の授業は、文章に書かれている言葉を根拠にした意見を言える子どもたちを育成することが大切です。「晴間」という詩の何という言葉に着目させて意見を言えるようにすればいいのか、そのためには、どのような発問や指示で授業を組み立てて行けばいいのかについて、参加者で意見を出しあいました。「こんな風に授業をしたらどうかな」という代案も示されました。学習会のよさは、この代案が出されてより良い授業のアイディアが得られるという所にあります。



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